子供達に贈るジャズの祭典

「子供たちにジャズを・・」と “ジャズフォーキッズin中川実行委員会”が主催する、子供たちへ贈る子供たちのためのジャズコンサート第7弾。昨年好評だったクリスマスコンサートを今年も企画しました。
出演アーティストは、ウィリアムス浩子(ヴォーカル)、宮坂俊行(ゲストヴォーカル)、望月雄史(ギター)、後藤浩二(ピアノ)、名古路一也(ベース)となっております。
ジャズスタンダードの曲だけでなく、お子様もご存知の曲も演奏する予定です。
気軽に子供たちがジャズにふれあう良い機会だと思っておりますので、ぜひご参加ください。

親子で楽しめるクリスマスジャズコンサート概要

会場

中川文化小劇場

あおなみ線「荒子」駅 下車 徒歩1分
愛知県名古屋市中川区吉良町178-3
»アクセスマップ

日程 2016年12月4日(
公演時間 【第1公演】13時開演(12時30分開場)
【第2公演】15時30分開演(15時開場)

主催・お問合わせ / ジャズフォーキッズin中川実行委員会(090-1727-5740 担当:加藤)
後援 / 名古屋市教育委員会 

出演アーティスト

ウィリアムス浩子(ヴォーカル)

ウィリアムス浩子 <ヴォーカル>

2012年よりリリースしたアルバムが6作連続ジャズチャート1位を記録中。
全国でのライブ・ツアー活動のほか、ラジオ番組「MY ROOM JAZZ」のパーソナリティーも務める。
現在の放送局はMRO北陸放送、RNC西日本放送。
2016年4月よりABS秋田放送、RKK熊本放送、JRT四国放送、RKC高知放送でも番組開始。
2013年、アルバム「A Wish」が「ジャズオーディオ・ディスク大賞(ジャズ批評誌)」ヴォーカル部門において銅賞を受賞。
ビルボードJapanで2位を記録。2014年4?6月のANA国際線機内プログラムに採用される。
2014年、アルバム「MY ROOM side1」が「ジャズオーディオ・ディスク大賞(ジャズ批評誌)」ヴォーカル部門で日本人初となる銀賞を受賞し、オリコンでも邦楽全体のトップ10入りを果たすなど、ジャンルの枠を超え話題に。
2015年10月、名古屋ブルーノート公演、12月には渋谷マウントレーニアホールでのツアーファイナル・ワンマンコンサートを満席にし大称賛を浴びる。
2016年1月、amazonジャズ・フュージョンカテゴリーにてアルバム2作が2015年の年間セールス・トップ20に入り、邦人1位となる。
2016年5月、アルバム「MY ROOM side4」が発売2週間でオリコン8位を記録。amazonジャズボーカルチャートにおいては発売前から1位となる。
2016年6月、BSフジ「HIT SONG MAKERS~山上路夫~」に出演
作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールスロイスが時速100kmで優雅に走るよう」と称されたその歌声は世界にも広がり始め、ドイツ、イタリアなどのヨーロッパ各国やアジアのオーディオショップでもアルバムが人気を呼んでいる。

URL:http://hirokowilliams.com/

宮坂俊行(ゲストヴォーカル)

宮坂 俊行 <ゲストヴォーカル>

幼少期をアメリカで過ごし、様々な洋楽に触れる。
小さいときから歌うことが好きで、8歳のときに合唱団に所属。
20歳より本格的に活動を始め、役者として舞台も経験する。
Popsを北川とみ氏、Jazzボーカルをウィリアムス浩子氏に師事している。
確かな歌唱テクニックと叙情的な甘い歌声、甘いマスクでリスナーを魅了している。
2011年ダンススタジオMの記念公演にて、名古屋芸術創造センター大ホールで大トリをつとめ、その後3年連続でボーカルとしてゲスト出演を果たす。
2013年老舗劇団シアターウィークエンド40周年記念公演にて、愛知県芸術劇場でゲストとして出演。
2014年9月より、かねてより念願だったJazzボーカルとしての活動を本格的に始動する。
覚王山スターアイズをはじめとし、東海地方を中心に様々なライブハウスやJazzバーで活動している。
2015年Jazzフェスティバル「名古屋Jazz Street」に出演、2016年も出演が決定している。
2016年Nagoya Groovin' Summerに出演。岡崎ジャズストリートにも出演が決まっている。
2016年パナソニック主催のチャリティーコンサートに出演。中電ホールに出演が決まっている。

URL:http://ameblo.jp/mi-ya-vocal/

望月雄史(ギター)

望月 雄史 <ギター>

名古屋市出身。クラシック・ギターを望月英男に師事。
広い知識と柔軟な音楽性を武器に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ボサノバ、ラテン、民族音楽からクラシックまで、ジャンルに囚われない伴奏者として精力的に活躍。共演者、音楽制作者の絶大なる信頼を得て各方面で高く評価されている。 関東?東海?関西を中心に、ライブ、コンサート活動 の他、演劇や朗読の音楽を数多く担当。CMやその他音源制作にも多数関わるなど、精力的に活動中。
そして、名古屋音楽学校講師も務め、後進への音楽の理解とジャンルを超えた演奏技術、そして音楽性の向上を目指すべく指導活動も行っている。
2003年5月、坂野嘉彦作曲の独奏ギターのための現代音楽作品を集めたCD「舞踏詩」を発表。
2006年3月、ユニット「Noche & Monte」で、「第25回浅草JAZZコンテスト」バンド部門で金賞を受賞。
2006年8月、「Noche & Monte」で、「赤煉瓦サマー・ジャズ in 舞鶴2006」で、優秀賞を受賞。

URL:http://www.mocchi-music.com/

後藤浩二(ピアノ)

後藤 浩二 <ピアノ>

1973年名古屋市生まれ。父親の影響で4歳よりクラシックピアノを始め、南山大学入学と同時にジャズに傾倒、在学中より演奏活動を開始。
2002年より毎年のようにオリジナルアルバムを発表、2004年には小曽根 真プロデュースによる、伊藤 君子(Vo)のアルバム『一度恋をしたら~Once You've Been In Love』(2004年/Videoarts music)に4曲参加。
年々活動の幅は広がり2007年3月にはジャカルタで開催された「Jakarta InternationalJAVA JAZZ Festival 2007」にHarvey Mason(ds)とともに"後藤浩二Trio"として出演、好評を博した。
2007年4月プロデューサー&ドラムスに世界最高峰のアーティストHarvey Mason、ベーシストにBrad Mehldauの右腕Larry Grenadier を迎えニューヨークで制作された5作目となるトリオアルバム『hope』(2007年/Videoarts music)は大きな話題となった。
またジャズヴォーカリストからの信頼は絶大で多数の作品に参加、クラシック音楽の演奏家との共演も多く、宗次ホールでのコンサートの模様を収録した6作目となるアルバム『後藤浩二 ソロコンサートwith ストリングス』(2009年/爽健美舎SKB)をリリース。2015年3月に全編ソロピアノによるオリジナル楽曲中心のアルバム『LaRencontre~めぐり逢い~』を発表。現在はTV- CM出演やラジオのパーソナリティとしての活動もこなしながら、名古屋を拠点に国内外で精力的に演奏活動・作曲活動を続けている。

URL:http://kojigoto.web.fc2.com/

名古路一也(ベース)

名古路 一也 <ベース>

1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスの、レコードに親しみ、中学の頃からギターを持ち、バンドに明け暮れる。
1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美など)と共演。岐阜放送(jazz&talk)に伊藤昌司トリオでrギュラー出演のほか、長良川ジャズフェスティバルに3度出演。ピアノトリオ「トライアングル」や、高橋誠(vin)「アコースティックバンド」にも参加。
「楽しくなければ音楽じゃないよ!が信条で、」持ち前の明るく温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、人気が高い。ギターの畑ひろしと組んだ、自己のリーダーバンド RoppaRoppaでは2枚のCDをリリースし、スイングジャーナルの人気投票にも名前があがる。さまざまなライブ、レコーディングに精力的に活動し、参加したアルバムは多数。
現在、ピアノトリオ「Dear Blues」のベーシストとしても活躍し、6枚のアルバムにも参加。
名古屋芸術大学 音楽学部ジャズポップスコース非常勤講師

URL:https://www.facebook.com/kazuya.nakoji

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