子供達に贈るジャズの祭典

「子供たちにジャズを・・」と “ジャズフォーキッズin中川実行委員会”が主催する、子供たちへ贈る子供たちのためのジャズコンサート第8弾。昨年好評だったクリスマスコンサートを今年も企画しました。
出演アーティストは、ウィリアムス浩子(ヴォーカル)、宮坂俊行(ゲストヴォーカル)、望月雄史(ギター)、平光 広太郎(ピアノ)、出宮 寛之(ベース)、海野 俊輔(ドラム)となっております。

子供から大人まで楽しめるクリスマスジャズコンサート概要

会場

中川文化小劇場

あおなみ線「荒子」駅 下車 徒歩1分
愛知県名古屋市中川区吉良町178-3
»アクセスマップ

日程 2017年12月16日(
公演時間 【第1公演】13時開演(12時30分開場)
【第2公演】15時30分開演(15時開場)
入場料

(チケット)

大人1,000円 小人500円 / 全席自由

※膝の上でお座りになるお子様はチケットが不要になります。

チケット
購入

【イープラス】こちらから購入いただけます。

【中川文化小劇場】052-369-1845

主催・お問合わせ / ジャズフォーキッズin中川実行委員会(090-1727-5740 担当:加藤)
後援 / 名古屋市教育委員会 

出演アーティスト

ウィリアムス浩子(ヴォーカル)

ウィリアムス浩子 <ヴォーカル>

2012年よりリリースしたアルバムが6作連続ジャズチャート1位を記録中。
全国でのライブ・ツアー活動のほか、ラジオ番組「MY ROOM JAZZ」のパーソナリティーも務める。
現在の放送局はMRO北陸放送、RNC西日本放送。
2016年4月よりABS秋田放送、RKK熊本放送、JRT四国放送、RKC高知放送でも番組開始。
2013年、アルバム「A Wish」が「ジャズオーディオ・ディスク大賞(ジャズ批評誌)」ヴォーカル部門において銅賞を受賞。
ビルボードJapanで2位を記録。2014年4?6月のANA国際線機内プログラムに採用される。
2014年、アルバム「MY ROOM side1」が「ジャズオーディオ・ディスク大賞(ジャズ批評誌)」ヴォーカル部門で日本人初となる銀賞を受賞し、オリコンでも邦楽全体のトップ10入りを果たすなど、ジャンルの枠を超え話題に。
2015年10月、名古屋ブルーノート公演、12月には渋谷マウントレーニアホールでのツアーファイナル・ワンマンコンサートを満席にし大称賛を浴びる。
2016年1月、amazonジャズ・フュージョンカテゴリーにてアルバム2作が2015年の年間セールス・トップ20に入り、邦人1位となる。
2016年5月、アルバム「MY ROOM side4」が発売2週間でオリコン8位を記録。amazonジャズボーカルチャートにおいては発売前から1位となる。
2016年6月、BSフジ「HIT SONG MAKERS~山上路夫~」に出演
作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールスロイスが時速100kmで優雅に走るよう」と称されたその歌声は世界にも広がり始め、ドイツ、イタリアなどのヨーロッパ各国やアジアのオーディオショップでもアルバムが人気を呼んでいる。

URL:http://hirokowilliams.com/

宮坂俊行(ゲストヴォーカル)

宮坂 俊行 <ヴォーカル>

幼少期をアメリカで過ごし、様々な洋楽に触れて育つ。
小さい頃から歌うことが好きで、8歳のときに合唱団に所属。20歳より本格的に活動を始め、音楽活動の他に役者として舞台やTV出演なども経験する。
Popsを北川とみ氏、Jazzボーカルをウィリアムス浩子氏に師事。確かな歌唱テクニックと叙情的な甘い歌声、甘いマスクでリスナーを魅了している。2011年ダンススタジオMの記念公演にて、名古屋芸術創造センター大ホールで大トリをつとめ、その後3年連続でボーカルとしてゲスト出演を果たす。2013年老舗劇団シアターウィークエンド40周年記念公演にて、愛知県芸術劇場でゲストとして出演。
2014年より、かねてより念願だったJazzボーカルとしての活動を本格的に始動する。覚王山スターアイズをはじめとし、東海地方を中心に様々なライブハウスやJazzバーで活動している。
2015年、2016年Jazzフェスティバル「名古屋Jazz Street」に2年連続出演。2017年も出演が決定している。2016年、2017年Nagoya Groovin’ Summerに出演。2016年パナソニック主催のチャリティーコンサートに出演。中電ホールに出演。2016年岡崎ジャズストリートに出演。2016年マイノリティ・レコード第一弾、Junko&後藤浩二カルテット『マイ クリスマス リスト』にゲストボーカルとして参加。2016年Jazz for Kids中川文化小劇場にて、ウィリアムス浩子氏と共演。2017年も出演が決定している。
2017年初めに、東京にて自身のファーストアルバム『Close My Eyes』のレコーディングを終え、10月に発売を予定している。『Close My Eyes』のプロモーションでCBCラジオに出演。多治見のラジオ曲、FMPiPiにて同作を取り上げられる。

URL:http://ameblo.jp/mi-ya-vocal/

望月雄史(ギター)

望月 雄史 <ギター>

名古屋市出身。クラシック・ギターを望月英男に師事。
広い知識と柔軟な音楽性を武器に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ボサノバ、ラテン、民族音楽からクラシックまで、ジャンルに囚われない伴奏者として精力的に活躍。共演者、音楽制作者の絶大なる信頼を得て各方面で高く評価されている。 関東?東海?関西を中心に、ライブ、コンサート活動 の他、演劇や朗読の音楽を数多く担当。CMやその他音源制作にも多数関わるなど、精力的に活動中。
そして、名古屋音楽学校講師も務め、後進への音楽の理解とジャンルを超えた演奏技術、そして音楽性の向上を目指すべく指導活動も行っている。
2003年5月、坂野嘉彦作曲の独奏ギターのための現代音楽作品を集めたCD「舞踏詩」を発表。
2006年3月、ユニット「Noche & Monte」で、「第25回浅草JAZZコンテスト」バンド部門で金賞を受賞。
2006年8月、「Noche & Monte」で、「赤煉瓦サマー・ジャズ in 舞鶴2006」で、優秀賞を受賞。

URL:http://www.mocchi-music.com/

平光広太郎(ピアノ)

平光 広太郎 <ピアノ>

幼少のころよりクラシックピアノを始め、岐阜大学New Stars Jazz Orchestra、Liebe Parzeに所属したことをきっかけにジャズピアノに転向する。
水野修平氏に師事。2009年から本格的に演奏活動を開始。『金沢ジャズストリート2012コンペティション』にてグランプリを受賞。
韓国仁川プラットフォームジャズデイ、中国南京国際ジャズフェスティバル等、海外での演奏経験を持つ。また近年、ジャズオルガニストとしても活動し、演奏の幅を広げている。これまでに自己のグループを率い2枚のCDをリリース。その他にも様々なミュージシャンのサポートやセッション等、名古屋を中心に活動を続けている。色彩豊かな力強い音色と繊細なフレージングには定評がある。
2015年より名古屋のジャズフェスティバルJazz Connection in NAGOYAを主催。実行委員を務める。岡崎ジャズストリート、横濱ジャズプロムナード、金沢ジャズストリート、四日市ジャズフェスティバル、名古屋ジャズストリート等、全国各地のジャズフェスティバルに多数参加。

URL:http://hiramitsukotaro.com/

出宮寛之(ベース)

出宮 寛之 <ベース>

1985年神戸市生まれ。 13歳からエレキベースを始め、19歳の時ウッドベースに転向する。
大阪音楽大学JAZZ科卒業。 在学中は木村知之氏に師事。 20歳より本格的にジャズベーシストとしての活動を日本全国を初め 海外では韓国、スペイン、またTVなどでも出演を果たす。
ベーシストとして鬼束大我率いるTiger, Burning Brightのレギュラーベーシストを3年間務め またピアノ宮川純ともにLinks Jazz Trioを結成し、全国ツアーも行っている。 海外、日本国内の大勢のミュージシャンとの共演を果たし活躍中。

URL:https://ameblo.jp/jazzdemi/

海野俊輔(ドラム)

海野 俊輔 <ドラム>

1979年、富山県魚津市生まれ。 大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。
2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。世良譲のグループを経て、これまでJon Hendricks、Vladimir Shafranov、MALTA、今陽子、伊藤君子、山下洋輔、チャリート、向井滋春、峰厚介、山口真文、川嶋哲郎、原朋直、竹内直、近藤和彦、山田穣、片岡雄三、山本剛、鈴木良雄、吉岡秀晃、TOKU、金子雄太、太田剣、小林桂、SOIL&"PIMP"SESSIONS、矢野沙織、平賀マリカ、寺久保エレナらと共演する。
2012年、堀秀彰(P)トリオで韓国テグInternational Jazz Festivalに出演。
2013年に中川英二郎(Tb)カルテットでパリ公演を行うなど海外でも活躍の場を広げている。現在、中村健吾グループ、植松孝夫カルテット、浜崎航&松本茜 Big Catch, 三木俊雄トリオなどのグループの他、サックストリオユニット"UNE"、自己のカルテットなど幅広く活動中。

URL:http://umishun.com/

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